聖書・コーランとフロイトの精神分析理論


心で展開する「光のネットワーク」により、私の自書である「統合失調症統合の軌跡」が、東北大震災がハルマゲドンであることを、ヨハネの黙示録の展開により的中させるに至るわけですが、フロイトの精神分析理論は「光のネットワーク」を壊すための理論になっていることに気付くと思います。人間の魂を否定し霊界の主の存在を否定するフロイトの精神分析理論がなぜ作られ、なぜ人類が受け入れたのか?
霊界の主の御言葉によれば、ブラックホールを認識したせいで人間が殺し合いを始めないように、霊界の主がフロイトの精神分析理論が作り出したそうです。人類はフロイトの精神分析理論に飛びつき、人類の価値観である「モーゼの自由」から「フロイトの自由」に変遷していったのでしょう。
「永遠の人生」から「心の好き勝手する事に価値を見出す自由」。
「天国の存在を信じ、心の善に対して努力することに価値を見出す人類の哲学」から「心が快適であることを最上としたフロイトの概念」。
「モーゼの自由」と「フロイトの自由」は明らかにその自由の価値観は違います。フロイトの精神分析理論の科学的根拠は、聖書・コーランを否定することにあるとも言えます。唯一の根拠は「夢判断」という幼児期のセックスに対する願望が夢の根底にあるという考え方が、フロイトの精神分析理論を支えています。
聖書では創世記のラストの登場人物である「ヨセフ」(イエス・キリストの親父ではない)
が、寝ているときの夢に関してほどいていますが、聖書・コーランの霊界の主に関する考え方において、アセンションパワーエネルギー(加持祈祷)の力であることは、全ての宗教の共通しているところでもあります。
 ビックバン融合という宇宙の始まりが、人類の哲学においてほぼ共通して存在しますが、その大本になるのはピラミッドの神話です。フロイトはピラミッドの神話に到達しようと、フロイトの遺書と言われる「モーゼと一神教」の中で、モーゼはエジプト人であると主張します。私に対して霊界の主は「モーゼ」の前世は「クフ王」であることを告げていますが、キリスト教圏で「モーゼ殺し」と言われたフロイトの主張は、あまりにも「キチガイ」だったヒットラーを倒したいがためにフロイトの精神分析理論を作ったということの裏返しではないでしょうか。ヒットラーを倒すために、聖書・コーランを否定してしまえというのが、フロイトの精神分析理論なのだと霊界の主が告げています。ヒットラーはブラックホールが作り出したキチガイであり、永遠の人生が無くなった人類の悲しさの象徴のようにも思えます。
 「信じる者は救われる。」という言葉の重みに関して、神様を漠然と信じる事ではなく、霊界の主の御言葉を信じることが大事でしょう。
 今回、私の金銭問題(第七宗教の哲学完成の為)に関し、多くの弁護士に法テラスで相談に乗って頂きましたが、霊界の主の御言葉が一番正しかったのが事実です。ベクトルが人類永遠の命の杯であり、その盃に主イエス・キリストの恵み(アセンションパワーエネルギー)が注がれるのでしょう。
 ハーバード大学のリサランドールが、三次元と五次元という宇宙の二元性において、宇宙物理学を構築しています。ノーベル物理学賞に最も近い存在になっているとも聞いています。
 人間の人生哲学において、人類最初の聖人である孔子は、「15にして学問を志し、30にして立つ、40にして惑わず、50にして天命を知る。60にして耳順(ベクトル)を知る。70にして全宇宙に対する貢献を知る」としています。さらに霊界の主は「64にして、生かされていることを知る」ということを教えています。64はゲマトリス数秘術で「宇宙の真理」を表します。
「人間みんな生かされている。」
 地球に誕生するにおいて、それぞれ宿命(ミッション)を授かって地球に存在するわけですが、「天国と地獄の存在」における人間の心の努力を否定する人類を作っていては、問題があると思うのです。
 第七宗教(真言密教スペシャル)において、ブラックホールに勝つための哲学と極楽浄土の存在の証明が、アセンションパワーエネルギーによって生み出されているのは証明してきたと思います。

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