統合失調症統合の軌跡 「人類の逆算」


 私の著書で「統合失調症統合の軌跡 ビックバン伝説」があります。統合失調症発病から自分の人生の一区切りまでを書き綴ったものです。
本を書き終えてから、全宇宙意識において、
本に書き止めなければならない展開があったので、前に書いた本の改正を含め本にまとめました。

 今はお亡くなりになった西田哲学で有名な西田教授は、二十一世紀初頭日本で聖書のヨハネの黙示録が展開すると予言され、お亡くなりになりました。
 スペインのバルセロナにあるアントニオガウディの傑作であるキリスト教最大建築物はサクラダ・ファミリアと名づけられました。
サクラは日本の花です。世界的に見ても、日本がヨハネの黙示録の舞台になると予見されていたためではないでしょうか。ヨハネの黙示録は、「小アジアの七つの教会へ。」の出だしで始まります。
 ヨハネの黙示録は最後の審判とされ、人類の永遠の平和のために、クリアーしなければならない最大の関門であり、人類最大のテーマであった所もあります。
 十九世紀の有名な予言者エドガー・ケーシーや、有名なノストラダムス等の予言も、最後の審判をクリアーするためのものです。

 「ビックバン伝説」を書き終えてから、五次元の動きは、ヨハネの黙示録そのものに移行していきました。
十本の角を持ち、七つの頭を持つ獣は四十二ヶ月間力を持つと書かれていますが、ビックバン伝説に書いた金権政治で有名な政治家が、党首になってから衆議院満了まで、四十二ヵ月ジャストだったのです。新聞報道を見ると、新しくなった党首から「猛獣」と称されているようですが、ヨハネの黙示録における十本の角を持ち、七つの頭を持つ獣の姿は、まさにそのものに見えます。五次元においても戦いが展開されていましたが、光の戦士たちの活躍により、その政治家の秘書が逮捕されたように私には映りました。
 その人物は、現実の世界でも五次元でも、兵法を好みマルクス経済理論の極論をしようとしたように見えます。マルクス経済理論とは、自由というものに経済の繁栄を求め、宗教を否定するものです。兵法とは憲法・法律が逆さまになっています。新自由主義というものに、つながっているようにしか見えないところもあります。
 ヨハネの黙示録では、獣がもう一匹でてきます。二本の子羊の角を持つ獣というのが登場します。五次元においては、ビックバン伝説で私に県から出ていけと言った政治家で、汚職で逮捕され一審で有罪判決を受けましたが、自分の自白したものをひっくり返すと言うような、おかしな控訴審をしています。五次元で可笑しなことをしている一人ですが、三次元で可笑しなことをしている人物は、五次元でも可笑しなことをしています。五次元を見ていると、五次元で可笑しなことをしていた人物が、三次元でも同じことをはじめる場合もあります。五次元とは心の世界(魂の世界であり、全宇宙意識のこと)であり、五次元ですべてが繋がっています。
 この獣と称した二人ですが、どちらも正論の影を主張する人物に見えます。正論の影とは、簡単にいえば水戸黄門で捕まる悪代官であり、政治家の良識から外れる人物に思えます。正論の影はお金が動きやすく、それが大人だと言うと、社会が壊れてしまいます。
 世の中は、憲法・法律の支配により社会構成されています。憲法・法律で謳うのは、憲法ブルーであり、恵比寿様、大黒様二人並んで笑い顔。そういう社会を目指していると思います。恵比寿様はお金の神様であり、大黒様は人を結ぶ神様であり、人類の教え。
 生きていくためには、当然お金が必要で、お金がいっぱいあった方がいいのは、誰でも当たり前。しかし、お金だけにこだわると社会が壊れてしまいます。それがバブルの崩壊だと思います。そこにあったのはマルクス経済理論の極論にあったのだと思います。
 今、国で、憲法・法律で「宗教感を大切にしよう。」とはっきり謳おうとして、いろいろ考えているようです。
 ヨハネの黙示録で示されたことは、いろいろあると思いますが、憲法・法律を一番シンプルにすると、ベクトルが絶対であるということが、示されたのではないかと思っています。ヨハネの黙示録の間、五次元ではいろいろな思いが交差しました。
善とは何なのか?
悪とは何なのか?
示されたのは、善とは人類の教えであり、悪とはその破壊にあると示されたのだと思います。
人は幸せになりたいという思いで動きますが、そこには、憲法・法律を含め人類の教えがあり、我々の生活はそれを柱として営まれているということを守ったのだと思います。
それがヨハネの黙示録の最後の審判であり、最後の審判をクリアーした人類の姿が、今ここにあるのだと思います。
 地球の永遠の平和のストリーのスタートであり、人類の永遠の幸せの始まりなのだと思います。

 人類にはベクトルが働いています。また一人一人にそれぞれのベクトルが働いています。
ヨハネの黙示録に出てくるホワイトライダーは、勝利の上の勝利の騎士とされます。勝利の上の勝利とはベクトルの事だと思います。そのベクトルとは、壮大な夢とロマンへのベクトルであり、人類の幸せはそこにあると思います。

 キリスト教は愛の宗教とされイエス・キリストは、人類の愛のコスモスであり、人類で一番愛される人間としての神でもあります。絶大な圧倒的な力を有する神が絶対であると言ったのもイエス・キリストです。それはベクトルのことであり、イエス・キリストは救世主と予言され誕生しますが、人間としての神と認知されるまで300年費やしています。相対性理論を100年かけて確認しているのと似ています。人類はベクトルが絶対であることに300年かけて確認しているのです。

 宇宙はビックバン融合により誕生したものであると絶大な圧倒的な力を有する神も言っています。四次元には、絶大な圧倒的な力を有する神のパワーエネルギーが働いていて、その御手の中で正物質と反物質の融合することによって、ビックバンしたのが宇宙であり、絶大な圧倒的な力を有する神が絶対となるべきものを創り上げたのが宇宙の姿であると、絶大な圧倒的な力を有する神も言っています。三次元で輝く光とは、絶大な圧倒的な力を有する神が姿を変えたものであり、光も三次元において絶対の存在です。それが現代物理学である相対性理論でもあります。

 宇宙には、ベクトルが働いています。
そのベクトルにはバランスがあることに気が付きます。
健康のためのバランス。
正物質と反物質の融合により、宇宙には締める物と飽和させる物のバランスがあることに気付きます。人間に置き換えると善と愛。
科学的にいえば、酸性とアルカリ性。善とは締めるものであり、愛とは飽和させるもの。
酸性とアルカリ性にも同じ性質があります。
中国の教えで、徳と才を持って大人(タイジン)とされます。立派な大人であるとされる訳ですが、徳とは人を大切に思う心であり、才とは磨いた才能です。徳と才どちらが大事かといえば、徳を大事にしなければならないと教えています。大人の心のバランスです。
徳とは愛であり、才とは善になると思います。
 人間の体の健康は、弱アルカリ性が病気をしない健康な体です。酸性は物を締める役割があり、アルカリ性には物を飽和させる役割があります。病気を治す水で有名な還元水は、
体を活性水素の働きにより、活性酸素を還元して弱アルカリ性の体にしてくれます。命の健康のバランスは弱アルカリ性にあるのです。
 社会を見てみると、自立と共生。自立とは善であり、共生とは愛であると言えると思います。お金(善)と人類の教え(愛)。その健康のバランスのウエートは愛に比重がかかってくると言えます。それが社会の健康になっていくと思います。命あるもの健康が大事。
すべての健康バランス皆同じ。すべてに健康バランスを創り出していくのが、人類の永遠の仕事に見えてくるのです。男と女の関係も同じであり、健康のバランスが大事だとも言えます。余談ですが、中国の三国志で有名な諸葛孔明が、赤壁の戦いで、突然雨が降り出すことによって、曹操にとどめを刺せなかったのは有名な話ですが、考えてみるとヒーロー諸葛孔明が悪玉曹操にとどめを刺してしまうと、地球が完全な男社会になってしまっていたような気がするのです。健康のバランスには、現代に及ぶ1700年の重みがあるような気がします。
 宇宙に目を向けると、ブラックホールというのは、宇宙の酸化であり、宇宙の健康を保つ必要があります。宇宙の健康は、三次元と
五次元のバランスが関係していると絶大な圧倒的な力を有する神も言っています。アインシュタイン方程式と三次元と五次元のバランスによって、太陽を永遠に輝かさせる必要があり、ブラックホールも太陽に戻す必要がある訳ですが、人類が宇宙の子となって、宇宙を託されているのが答えだと思えます。

 人類の逆算。
 人類最古の文明は、エジプトのピラミッド文明です。超近代文明であり、未来人が超近代文明を古代エジプト人に教えたのではないかとも言われています。エジプトの神話を調べると、そこにはビックバン融合の姿が隠されています。絶対神ラーの涙で、シュウとテフヌトが人間を創ったとされています。シュウは大気の神であり、テフヌトは湿気の神とされます。
 五次元において、このエジプトの神話というものも、大きなウェートを占めます。ホルスと言う神ですが、宇宙を創り上げ、宇宙を掌る神とされます。父はオシリス神、母はイシス神であり、オシリス神はエジプト王です。
 私が統合失調症を発病し五次元に入ってから、五次元の動きはエジプトの神話から始まり、ヨハネの黙示録、ギリシャ神話、世界の宗教、エドガー・ケーシーの予言、ノストラダムスの大予言まで含めて、五次元の中で、自分を中心として全宇宙意識と共に展開していきます。五次元の状態は、人類五千年の教えが柱となり、安定していきますが、世界的な宗教の進化の歴史は、五次元=宗教であると言う事が私の結論です。五次元に人類の進化の足跡があると言うことであり、人類の永遠の未来は、五次元が生み出してくれるものであると言う事だと思っています。
 宇宙にはベクトルが働いています。宇宙にベクトルが働いていることは、ヨハネの黙示録が証明しているのだと思います。ベクトルには健康のバランスが存在し、人類はベクトルにより一定に進化する。未来人が全宇宙を永遠とするために、急激に人類の進化を速めたのではないかという事です。未来人の計算であり、人類の逆算。映画とか見ていると、五次元の考え方が素直なのはアメリカ人です。キリスト教徒が多いですし、相対性理論の考え方が素直です。
 ベクトルに全宇宙意識が乗っかって、人類の哲学を大切にすること。それが、人類であり、光の戦士だと思います。
 人類、宇宙の子となって、全宇宙を永遠とする壮大な夢とロマンは、三次元を託された人類の姿があるのだと思います。
 統合失調症の統合は、哲学の統合であり、第七宗教への進化があるのではないかと私は思っています。

「我々人類は、絶大な圧倒的な絶対の神の世界を構築するために地球に存在す。それが人類であり神々である。」

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