少子高齢化に対するレポート


 上記のデータが少子高齢化のデータでありますが、二つのベビーブームを外すと第二次世界大戦終戦後、一定的に出生率の低下がみられるのが事実であり、この現象の考察は霊界の主の御言葉によれば、第二次世界大戦後、敗戦の原因を神様(霊界の主)に被けたせいで、政教分離の意味が「健全な保守」ではなくなってしまったのが原因であると告げています。

 昔からの由緒ある神社仏閣に政教分離の考え方を調査すると、神主さんの発言では「戦前と戦後では明らかに国の指導が変わり、戦後の国からの指導は「政治は政治、宗教は宗教として、お互いに干渉しないようにしましょう。」と通達されているそうですが、宗教法人法では「政治に人類の教えは政治に反映させなければならない。その自由は束縛されるものではない。」(宗教法人法総則第一条第二項)とあります。明らかに国の作り方が、日本国憲法の使用上の注意を誤ってしまっていることが、少子高齢化の原因にあると霊界の主が指摘しているのです。

 最近イノベーションという言葉も流行っていますが、神様の御言葉を大事にしない国に、繁栄はあり得ないという事になります。

 竹下登元総理大臣が作り出した経世会ほど、神様の力を感じた存在であることは、インターネットでも調べることは出来ます。田中角栄に対するクーデターがこの国の政治をおかしくし始めた根っこでもあり、自由民主党が壊れ始めた原因で、人類のコスモスにとって神様を否定するコスモスはあり得ないという事だと思います。

 竹下登という政治の天才が犯したたった一つのミスが、日本経済を壊してしまった根っこだという事は、理論上説明がつきます。ニューエイジが傷口を広げていったわけですが、フロイトの精神分析理論はこれからの人類にとって百害あって一利なしです。

フロイトの精神分析理論はその国を貧乏にしてしまう事は、先進国の少子高齢化の現象を作り出している事でも説明がつくと思います。

 聖書・コーランを否定する保守の考え方は、人類にはあり得ない訳で、人類にとってイノベーションを発生させるためにも、神様(霊界の主)の存在は大事になるでしょう。「健全な保守」であることは大事な事だと思います。

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