朝日に輝け観世音菩薩


白石麻衣

釈迦如来とは釈迦の宇宙観であり、釈迦は56億7千万年後まで宇宙は続くと予言し、56億7千万年後、弥勒菩薩の誕生を予言します。宇宙が閉じられることで誕生するとされていた弥勒菩薩が、釈迦の宇宙観を象徴していますが、自然に任せてほおっておけば宇宙はサビ付いた酸化現象を起こし、宇宙はオシャカになるでしょう。お釈迦様とも呼ばれますが、無我の境地自体、宇宙とは「宇宙の二元性におけるエネルギーの移動」であり、「物事に対して執着するものではない」という教えが無我の境地でもあります。人類が無我の境地に達しすることを最上とした考え方が、小乗仏教の考え方ともなるでしょう。釈迦は宇宙観において宇宙の二元性は見抜いています。バラモンベーダを嫌い、顕教を唱え、仏教を愛するという心を大事にして、天国と地獄の存在は説かなかった人です。人に優しく、正義感が強いという人物像が、釈迦の人物像に見えてきます。 

 予言というものは、神様の力(アセンションパワーエネルギーの力)により生み出されるもので、霊界の主の御言葉(アセンヨンパワーエネルギーの存在は五次元)が存在するのが事実で、人間の単なるインスピレーションではありません。確かにアセンションパワーエネルギーから人間の感覚に感じるもの(デジャブ感)はあります。しかし、三次元に働いているベクトルを無視するものではないのです。私の予言もよく当たってきていますが、神様に信頼される魂が力を与えられている様です。私もマンション管理士に合格してから、神様に信頼されるようになました。アートフォースの一点突破として、イエス・キリストが失敗したことを、成功できたのは事実の様です。アートフォース(キリスト)とは霊界の大黒柱として存在しますが、イエス・キリストは、2000年前アートフォースとして法律家になる事がミッションだったようですが、邪魔が入りすぎて失敗してしまったようです。霊界の主の御言葉では、イエス・キリストが十字架に架かった最大の理由で、2000年前も法治国家であったローマ帝国に対して、馬鹿な政治家を倒そうとしたイエス・キリストは、反逆罪の濡れ衣を着せられ十字架に架かります。 

 私はアートフォースとしてマンション管理士(法律家の一人)を取得しましたが、一級建築士の学科を三回合格(学科の三回目は福島県でトップ)させてから、マンション管理士の資格に合格しています。既に霊界で、行政法を勉強したことによって霊界の主そして最高裁から、法規裁量行為形成的特許にはなっていましたが、霊界で騒いでいる異常な集団(サイコパス)に対して、その連中と戦うためには、私自身が法律家であるかどうかは大事なファクターとなっていました。その存在が2000キーワードにおいて大日如来(五智:法界体制智)となっていきました。 

 アセンションパワーエネルギーの力を授かるのは、神様(霊界の主)からの信頼を得る事が大事で、永遠の人生において自分のミッションをコツコツと熟していくことが大事になると感じています。人間の人生は一朝一夕で出来上がるものではなく、前世の行いが人生にとって大きく作用するものであることは、様々な霊能者たちも教えています。霊界の主も正しいと告げています。一つだけアドバイスしたいことは、力を求める者はその分だけ責任もついて回るという事です。その点に関し理解することは大事なことだと思います。自分の創り出す価値観は自分で取らなければならないのが、法治国家で謳う自由の権利であり、憲法・法律で謳う大人(成人)としての存在です。 

 釈迦が顕教であるならば、弘法大師(空海)は密教です。密教とは霊界を大事に考えなければならないというものであり、霊界が宗教の存在であるとも言えます。霊界の存在におけるバラモン・ベーダを嫌った釈迦が顕教を作り出したことにおいても、霊界は存在します。大日如来が五智であるならば、観世音菩薩は四智でなければならないのが、仏教の一つの考え方と思います。 

 釈迦を大事に考えようというものが小乗仏教であるならば、全てのお坊さんの考えを大事にしようというものが大乗仏教です。今の日本の国は大乗仏教が主流で、小乗仏教は東南アジアがその教えを大事にするようです。 

 観世音菩薩の存在は、釈迦如来(釈迦の宇宙観)を超えた存在であり、福井県にある曹洞宗総本山永平寺では釈迦如来の上に観世音菩薩を祀ります。仏教において釈迦如来(釈迦の宇宙観)を超えなければならず、その観世音菩薩の存在が2000年キーワードを成功させた人類の姿(人類の逆算を成功させた人類)であることは容易に想像つくと思います。 

 イエス・キリストのミッションは2000年キーワードに持ち越され、ヨハネの黙示録において人類の逆算と合わせて展開したのが、事実であることは霊界の主が教えています。 

 アセンションパワーエネルギーの存在は五次元に存在すると霊界の主が教えています。 

ダークマターというエネルギーが最近騒がれていますが、霊界の主の御言葉では、ブラックホールが四次元で放出するエネルギーで、宇宙という空間でアセンションパワーエネルギーとダークマターエネルギーが戦っていると教えています。それが人の心であり、心とは宇宙そのものともいえると霊界の主が告げています。 

 政教分離の考え方で、憲法・法律を忠実に履行するならば、宗教は設計事務所であり、政治は施工会社です。この両者の関係はスポーツでいうならば、アメリカン・フットボールが説明しやすいでしょう。ちなみに菅直人元総理大臣の誕生日は10月10日体躯の日でもあり、ハルマゲドン(東北大震災)があったときの総理大臣です。 

 アートフォース(大日如来)の存在は、アメリカン・フットボールでいうならばクウォーターバックです。宇宙を永遠とするゲームがアメリカン・フットボールに見えてきますが、クウォーターバックが宗教側ならば、ワイドレシーバーは政治側でしょう。ワイドレシーバー側がタッチダウンを決めてくれなければ、チームが勝利することはあり得ません。宇宙を永遠とさせる為のゲームなのです。クウォーターバックが大日如来であるならば、ワイドレシーバーは観世音菩薩です。宗教と政治はお互いに尊重しあうというのは、世界レベルの宗教と政治の考え方でもあります。 

 ゲームは楽しい方が良く、ワイドレシーバーの能力に期待するのは私だけではないと思います。

 

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