「人類の逆算」はブラックホールを倒すための哲学


中山美穂

人類の逆算に関して書いてまいりましたが、人類の逆算とは宇宙を永遠とするために、人類の進化を急激に50億年早めたという、霊界の主の御言葉からなるものです。 

 ただ単に50億年進化を速めるという事は不可能で、現在・過去・未来という宇宙エネルギーの時間的な整合性の問題を解決するために、2000年キーワード(西暦2000年の予言の集中)をクリアー(ピラミッドの予言の軌道に乗せる作業)する必要があったと霊界の主が告げています。 

 宇宙にはベクトルが働いていることは、ヨハネの黙示録が明確に証明しています。私の書いた「統合失調症統合の軌跡」は、心で展開する光のネットワークにより、ヨハネの黙示録が展開していることを言い当て、ハルマゲドンの予言の的中したことで、聖書とコーランが宇宙の真理であり、神様(霊界の主)が宇宙の経営者であることを立証したものです。 

 霊界の主の存在が証明されるわけですが、宇宙物理学上その存在は、加持祈祷(アセンションパワーエネルギー)であり、人類が神様と呼ぶ存在であることは、容易に説明がつきます。  

 仏教ではその存在は、世自在王仏(金剛峯寺 の根本大塔で、仏皆で支える存在)であり、毘盧遮那仏(東大寺の大仏様)になります。意志を持つ宇宙自由自在の宇宙エネルギーであり、キリスト教でいう予定説を創り出す力です。それをベクトル呼んでいますが、ベクトルは加持祈祷であるアセンションパワーエネルギーが創り出します。このベクトルという力の上に人類の逆算は成り立っています。人類はこのベクトルによって一定的に進化していきます。人類の永遠の未来のためには、この2000年キーワードを成功させる必要があった訳で、日本国福島県本宮市にはアセンションパワーエネルギーが働いていることを、いろんな場所で刻まれているといってよいでしょう。アセンヨンパワーエネルギーは5次元い働く力で、五木寛之先生は「他力」と表現しています。 

 「安達太良には本当の空がある。」とは智恵子の有名な言葉ですが、安達太良山の言葉の響きには、人類の逆算の意味にも聞こえるのです。人類の逆算が本当の空であるという意味に聞こえるのです。 

 ゲマトリス数秘術で969のナンバーの意味は、「全う」「豊かさ」という意味になっています。ミッションを「全う」することが、「豊かさ」になるという意味に聞こえます。 

 アセンションパワーエネルギー発見の利権、そしてブラックホールを倒す為の哲学は、本宮市の財産にするべきものであると気付くようになります。 

 今、世界中がコロナウィルスの終息を望んでいますが、ヨハネの黙示録最大のテーマは神様が地球の王となる為に、ヨハネの黙示録が展開しています(聖書・コーラン)。 

 ハルマゲドンの意味はブラックホールを倒す為であることは、私が小さいころから夢の中で哲学させられていた事でもあります。人類の逆算させてから5500年というのは、ピラミッド文明の始まりであり、地球上に突然現れた超近代文明の謎解きでもあります。未来人が地球に飛来し、人類を急激に進化させたというのが人類の逆算であり、ナスカの地上絵や様々な地球の謎も解けていくのも事実です。一つの考え方ではありますが、霊界の主は正しいと告げています。 

 本宮の市民、そして本宮で生まれた子供たちが、自分たちの故郷に夢とロマンを感じてくれるなら、これほど嬉しいこともありません。その夢とロマンが人類の永遠の命となっていくのであり、人類60総哲学者(観世音菩薩:絶対の神々)となってブラックホールを倒す哲学(ホワイトホールに転換させる哲学)の完成を喜んで欲しいと思っています。 

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